2008年7月1日火曜日

ストレスと食事の関係・・・ビタミンB1

メンタルヘルス管理に重要なストレス解消。

ストレス解消について(2)・・・スポーツとの関係」では体を動かすことによるストレス解消を述べました。
それでは食事はどうなのか?
重化学工業からIT産業という産業構造の変化、すなわち人々の労働環境の変化がメンタルヘルス不全の大きな要因といわれていますが、食生活の変化もどうやらその一員に加える必要があるようです。

食生活の変化の中に偏食が蔓延っている事実をここで検証することは省きます。
それは自分も含めた周りの人を見てもらえば、お分かりになるからです。
これから数回に分けて述べる「ストレスと食事の関係」では、メンタルヘルスに特化した栄養素について述べます。
ですから、人間の日々の営みで必要なバランスの良い食事は、ここで表現するものだけでは十分ではないことをご了承願います。

まずはビタミンB1。
このビタミンB1が不足すると怒りっぽくなったりイライラしたり、睡眠がきちんと取れなくなったり、目眩を起こしやすくなります。
ストレスを受けている時に最も消耗されるのがビタミンB1だそうです。
ご存知の通りビタミンB1が多く含まれる食物は、豚のヒレ肉、うなぎの蒲焼き、大豆、そらまめ、そば、ごはん等です。
また、ビタミンB1の吸収を促進するといわれている、タマネギやニンニク、生姜なども一緒に取ることをお忘れなく。
他のサイトですが上記の食材が購入できます・・・タマネギやニンニクなどの根菜大豆やそらまめなどの果菜