2008年7月2日水曜日

ストレスと食事の関係・・・ビタミンC

ストレスを受けると副腎皮質ホルモンが分泌(消耗)されることは「朝日を浴びる効果・・・副腎皮質ホルモンに活躍してもらう」や「ストレス改善と良いことばかりではない・・・副腎皮質ホルモン」で述べましたが、この副腎皮質ホルモンを合成する時に必要なのがビタミンCなのだそうです。

ビタミンCはストレスから体を守り、全身の抵抗力を高めてくれます。

またビタミンC自体もストレスを受けると体外に排出されやすくなるため、日常生活(当然ですが仕事場も含め)でストレスを感じることが多い人は沢山取るようにすると良いようです。

ビタミンCが含まれる食物は、レモンやグレープフルーツなどの柑橘類、菜の花やピーマン、キャベツなどの野菜類です。

お料理をされる方はご承知の通りビタミンCは調理の過程で消失しやすい栄養素ですから、その辺はひと工夫必要でしょう(ちなみに、およねは料理が全然ダメなので、その辺の講釈はできません。あしからず・・・)。

他のサイトですが上記の食材が購入できます・・・キャベツなどの葉物野菜ピーマンなどの果菜