「ストレス改善と良いことばかりではない・・・副腎皮質ホルモン」でも表記しましたが、人はストレスを受けるとまず気分を高揚させ意欲を引き立たせ、そのストレスに立ち向かおうと反応します。その際にアドレナリンが分泌されるそうなのですが、そのアドレナリンなどの興奮系の神経伝達物質に変化するのがアミノ酸です。
そのため当然、ストレスを受けるとアミノ酸も消費されます。
このアミノ酸はタンパク質の一構成要素ですので、ストレスに対抗するためにはタンパク質をたくさん摂ることが必要となります。
タンパク質を補給するための食材としては、肉類や魚類、乳製品、豆類と多岐にわたりますが、高カロリーのものも多いので、脂肪の少ない食材・・・紅鮭や鶏のささみ、大豆などが良いのではないでしょうか。
前出のビタミンCとともに、良く摂るようにしましょう。


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